こんにちは!「1人で自由に稼ぐインフォセラピスト」の黒羽来富です。

今回は、「 訪問鍼灸マッサージは担当者会議には行った方がいいのか? 」ついてお話しします。

訪問鍼灸マッサージにおいて、担当者会議に呼ばれることがあります。

直接電話やファックスで、

〇〇日の〇〇時に〇〇様の担当者会議をしますのでご参加下さい。と来ます。

直前に案内が来るケースだと、

1人先生の場合患者さんの施術をキャンセルしてまで担当者会議に行くと売り上げが下がり正直痛いですよね。

ここは、担当者会議に行くべきか迷うところではありますが…..

基本的には担当者会議は出たほうがいいですね。

なぜならば

目先の利益よりも信頼を獲得した方が、今後の紹介に繋がるからです。

大利を得るために小害をなす!ということです。

担当者会議に出るメリットは、

ケアマネさんに顔を覚えてもらうこと。

自分の人間性をアピールできること。

良い印象を持って頂けたら、新規依頼が来るのです。

自分が担当する利用者さんのマッサージを、

全く知らない人に依頼するより、顔を知っていて信頼できる人に依頼したいですよね。

特に

初対面のケアマネさんが行う担当者会議は絶対に出た方が良いでしょう!

何回も顔を合わせているケアマネさんが行う担当者会議は多少休んでも大丈夫ですが、

その時は出席できない理由を丁寧に伝えればいいのです。

実際、担当者会議に出ても私たち鍼灸マッサージ師は介護保険の枠外の分野ですので、

さほど重要な位置づけではないです。

私も何度か出席しましたが、

会議に出て各サービス事業者の話を聞いて、

その患者さんの現在のサービス内容だったり、体の状態をお互いに共有するだけです。

時々、ケアマネさんから意見を求められることもありますが、

その時は自分の言葉で説明するだけで結構です。

下手に難しい言葉を使ったり、

医学的な言葉を並べ立てて専門家をアピールするより、

わかりやすく患者さんの状態と今後目指す目標などを伝えるだけで充分です。

これから訪問マッサージが起動に乗り、

本当に忙しい時は最初の30分だけ顔を出して後で退出する旨をケアマネさんに伝えれば大丈夫です。

大体時間は1時間位が通常ですので、

忙しい方はその辺は要領よくされると良いでしょう。

↓下記、画像をクリックすると動画を再生します。