こんにちは、黒羽です。

今日は、

「訪問鍼灸・訪問マッサージをやるなら、僕だったらどうやって資産を作って自由になっていくのか?」

という話をしたいと思います。

先に結論から言います。

僕だったら、

訪問鍼灸・訪問マッサージを、
まず一人でやります。

できるだけ固定費を増やしません。

そして、

一人で稼げるところまで、
徹底的に稼ぎます。

そこから得た利益の一部を、
長期的に資産へ変えていきます。

さらに余裕ができたら、

もう一つ、

一人でもできる小さな事業を作ります。

最終的には、

「訪問施術の収入」

「資産から生まれる収入」

「もう一つの事業から生まれる収入」

この3本柱を作っていく。

これが、

僕自身が考えている、

一人治療家にとって非常に強い生き方です。

なぜそう考えるのか。

ここから詳しく話していきます。

まず、

訪問鍼灸・訪問マッサージという仕事は、

僕は個人で始める商売として、
かなり優秀だと思っています。

よく、

「失敗しにくい商売には共通点がある」

と言われます。

初期投資が小さい。

大きな在庫を抱えない。

毎月の固定費を抑えやすい。

一定の需要がある。

こうした条件です。

訪問鍼灸・訪問マッサージは、

やり方次第では、
こうした条件にかなり近づけることができます。

たとえば、

最初から立派な店舗を借りる必要はありません。

高額な医療機器を大量に揃える必要もありません。

大量の商品を仕入れて、
売れ残りを抱える必要もありません。

自宅を拠点にして、
出張専門で行えば、

店舗型ビジネスと比べても、

かなり小さな固定費から始めることができます。

極端な話、

国家資格。

最低限の施術道具。

移動手段。

電話。

パソコンやスマートフォン。

これらがあれば、
事業を始めることができます。

これはものすごく大きな強みです。

僕は、

「売上を大きくすること」以上に、

「利益が残る構造を作ること」

が大切だと思っています。

月商100万円でも、

家賃、人件費、広告費、設備費などで、

毎月90万円出ていけば、

手元に残るのは10万円です。

一方で、

月商70万円でも、

経費が20万円しかかからなければ、

50万円残ります。

どちらが強いでしょうか。

僕は圧倒的に後者だと思っています。

売上という数字だけを見ると、
前者のほうが立派に見えるかもしれません。

でも、

僕たちが本当に欲しいものは、

「売上高」という数字ではありません。

最終的に自分の手元に残るお金と、

自由に使える時間です。

ここを間違えてはいけません。

だから僕は、

訪問鍼灸・訪問マッサージを始めたら、

まずは一人で、

どこまでできるかを考えます。

すぐにスタッフを雇って、

「会社を大きくしよう」

とは考えません。

もちろん、

人を雇うこと自体が悪いわけではありません。

大きな事業を作りたい人なら、

人を雇う必要があります。

自分が現場から完全に離れて、

組織として事業を回したいなら、

スタッフも必要でしょう。

ただし、

人を雇った瞬間に、

経営の性質は大きく変わります。

給料。

社会保険。

採用費。

教育。

シフト管理。

患者さんとの相性。

クレーム対応。

スタッフ同士の人間関係。

退職。

急な欠勤。

引き継ぎ。

こうした、

施術以外の仕事が一気に増えます。

そして、

訪問施術業界では特に、

「資格者を採用できたから安心」

とは限りません。

あん摩マッサージ指圧師や鍼灸師は、

資格という武器を持っています。

資格者を必要としている事業所もあります。

つまり、

働く側にも選択肢があるわけです。

もっと給料が高い。

休みが多い。

家から近い。

福利厚生が良い。

歩合条件が良い。

こういった職場が見つかれば、

転職する人がいても不思議ではありません。

しかも、

保険を使った訪問施術の場合、

事業所を変えたからといって、

仕事内容そのものが劇的に変わるわけではないケースもあります。

同じ資格を使い、

患者さんの自宅や施設へ訪問して、

施術を行う。

基本となる仕事は似ています。

そうなると、

働く側からすれば、

「同じような仕事をするなら、条件が良いところへ行こう」

と考えるのは、

ある意味自然です。

そして怖いのは、

せっかく時間とお金をかけて育てたスタッフが辞めることだけではありません。

場合によっては、

経験を積んで、

患者さんとの関係を作り、

地域とのつながりを作り、

自分で独立する人だって出てきます。

スタッフ同士のつながりが強ければ、

複数人が一緒に辞める、

という可能性だってゼロではありません。

もちろん、

すべてのスタッフがそうなるわけではありません。

長く働いてくれる素晴らしい人もいます。

ただ、

人を雇えば、

人に関するリスクも引き受ける。

これは経営者として知っておかなければなりません。

だったら、

「大きな会社を作ること」が目的ではない人は、

無理して人を増やす必要があるのでしょうか?

僕は、

必ずしもそうではないと思っています。

僕がずっと言っているのは、

「一人で自由に稼ぐ」

という生き方です。

誰も雇わず、

必要以上に事業を大きくせず、

固定費を抑え、

利益率を高く保ち、

一人で稼げるところまで稼ぐ。

これは、

見方によっては、

ものすごく強い経営です。

スタッフ10人。

立派な事務所。

高級車。

大きな看板。

売上数千万円。

もちろん、

それも立派です。

でも、

僕はそういう外から見える大きさには、

あまり興味がありません。

僕が欲しいのは、

「今日は働く」

「今日は休む」

「来週は旅行に行く」

「午後から好きなことをする」

「この患者さんはもう受けない」

こういったことを、

できるだけ自分で決められる状態です。

だから僕なら、

まず訪問施術を、

一人で徹底的に磨きます。

営業力を上げる。

紹介を増やす。

移動効率を上げる。

患者さんをある程度近い地域へ集める。

キャンセルの少ない患者さんを増やす。

継続率を高める。

ケアマネジャーとの関係を作る。

施設との関係を作る。

無駄な移動を減らす。

事務作業を効率化する。

こうやって、

「一人当たりの生産性」

を上げていくんです。

そして、

売上を増やすと同時に、

固定費を増やさない。

ここが重要です。

たとえば車。

訪問施術で使うのであれば、

必ずしも新車の高級車である必要はありません。

安全に走れて、

患者さん宅を回る仕事に支障がないのであれば、

状態の良い中古車でも十分です。

車は、

見栄を張れば張るほど、

購入費だけではなく、

保険、税金、メンテナンスなども含めて負担が増える場合があります。

住宅も同じです。

もちろん、

家を買うこと自体が悪いわけではありません。

家族構成や地域、

金利、

ライフプランによっては、

購入したほうが合っている人もいます。

ただ、

「周りが買っているから」

「家は買うものだから」

という理由だけで、

大きな住宅ローンを抱えるのは、

僕だったら慎重に考えます。

ローンや維持費によって固定費が大きくなれば、

それだけ、

毎月必要な労働収入も増えるからです。

賃貸で十分な生活ができるなら、

身軽さを優先する考え方もあります。

また、

自宅を事業にも使っている場合は、

実際の使用状況に応じて事業使用分を必要経費として扱える場合もありますので、

そのあたりは税理士など専門家に確認しながら適切に処理すればいいと思います。

とにかく、

僕が言いたいことはシンプルです。

生活固定費と事業固定費を、

必要以上に膨らませない。

これです。

なぜなら、

固定費が少ない人ほど、

自由になりやすいからです。

たとえば、

毎月絶対に100万円稼がなければ生活できない人と、

毎月30万円あれば十分暮らせる人。

どちらが自由でしょうか。

当然、

後者ですよね。

訪問施術でも同じです。

毎月多額の人件費、

事務所家賃、

車両費、

広告費、

借入金返済などがあれば、

嫌な患者さんでも、

売上のために切れなくなります。

スタッフを食わせるために、

働かなければならない。

家賃を払うために、

患者さんを増やさなければならない。

借金を返すために、

休めない。

これでは、

経営者になったはずなのに、

経営に縛られてしまいます。

でも、

一人でやっていて、

固定費が小さく、

さらに金融資産まで持っていたらどうでしょうか。

話が変わってきます。

「この患者さん、毎回無理な要求をしてきてストレスだな」

と思ったら、

無理して継続しなくてもいい。

もちろん、

医療・施術サービスですから、

一方的で不適切な対応をするという意味ではありません。

必要な説明や引き継ぎなど、

適切な対応は必要です。

ただ、

経営者側にも、

どのような患者さんを中心に受けていくかを考える余地はあります。

毎回キャンセルする。

時間を守らない。

無理な要求ばかりする。

施術者を必要以上に拘束する。

暴言がある。

こうしたケースまで、

「売上が減ったら困るから」

という理由だけで、

すべて我慢し続ける必要はないと思っています。

ここで資産が効いてくるんです。

僕自身、

最初からインデックスファンドについて詳しかったわけではありません。

むしろ、

当時は、

今ほど知識があったわけではありませんでした。

でも、

とりあえず少額から始めてみました。

そして、

始めてから、

本を読んだり、

いろいろ調べたり、

少しずつ勉強していったんです。

すると、

だんだん分かってきました。

「ああ、これは長期でやると面白いな」

と。

それまで僕は、

お金というのは、

基本的に、

自分が働いて増やすものだと思っていました。

施術する。

営業する。

患者さんを増やす。

仕事をする。

そうすれば収入が増える。

もちろん、

これは今でも基本です。

でも、

投資という仕組みを知ると、

もう一つの考え方が出てきます。

自分が働いて作ったお金の一部に、

今度は、

「お金にも働いてもらう」

という考え方です。

これは僕にとって、

かなり大きな発見でした。

訪問施術で稼ぐ。

生活費と必要経費を払う。

余ったお金を全部使ってしまうのではなく、

その一部を長期的な資産形成へ回す。

また翌月も、

訪問施術で稼ぐ。

その一部を投資へ回す。

これを、

1か月、

半年、

1年、

5年、

10年と続ける。

最初は、

それほど大きな変化はありません。

だから、

多くの人が途中でやめてしまいます。

でも、

資産形成というのは、

基本的には短距離走ではありません。

長距離走です。

長く続けることで、

少しずつ、

「自分が働いて貯めたお金」

だけではない部分が育っていきます。

現在は、

新NISAのような税制優遇制度もあります。

そして、

低コストで世界中の株式へ分散投資できるオールカントリー系のインデックスファンドや、

米国の代表的な株価指数であるS&P500に連動する低コスト商品など、

個人でも長期投資を始めやすい環境があります。

僕自身は、

オールカントリーとS&P500を組み合わせながら運用しています。

半々。

あるいは6対4。

7対3。

その時々で多少変えながら、

世界全体への分散と、

米国株の成長を両方取りにいく考え方です。

もちろん、

これは僕自身の考え方であって、

全員に同じ投資方法を勧めているわけではありません。

投資には元本割れの可能性がありますし、

将来の利益が保証されているわけでもありません。

でも、

少なくとも僕は、

必要以上の現金をずっと寝かせたり、

収入が増えるたびに、

車、時計、ブランド品などへ全部使ってしまうより、

自分の将来の自由を作る資産へ、

一定割合を回していくほうが好きです。

ここで大事なのは、

「収入の何割を投資するか」

です。

これは人によって違います。

生活費も違います。

家族構成も違います。

年齢も違います。

収入も違います。

ですから、

何割が正解とは言いません。

でも、

収入が増えたからといって、

増えた分をすべて生活水準アップに使わない。

ここはかなり重要です。

たとえば、

訪問施術で月50万円手元に残るようになった。

その時、

生活を月50万円に合わせてしまったら、

永遠に楽になりません。

月70万円稼げるようになったら、

今度は70万円使う。

月100万円稼げたら、

100万円使う。

これでは、

何年経っても、

労働から抜けられないんです。

そうではなく、

収入が上がっても、

生活コストはある程度そのままにしておく。

そして、

増えた部分を、

金融資産や自分の事業へ回していく。

すると、

少しずつ状況が変わってきます。

僕が理想だと思っているのは、

完全に仕事を辞めるFIREだけではありません。

むしろ、

治療家の場合は、

サイドFIREとの相性がかなりいいと思っています。

なぜなら、

訪問施術は、

自分で患者数をある程度調整できるからです。

たとえば、

以前は1日8件回っていた。

でも資産が増えてきた。

他の収入もできてきた。

それなら、

1日5件でいいかもしれません。

週6日働いていたのを、

週4日にすることもできます。

午前中は仕事をして、

午後は自由にする。

あるいは、

月曜日から木曜日まで働いて、

金土日は休む。

こういうこともできます。

これ、

会社員だとなかなか難しいですよね。

「資産が増えたので、

来月から水曜日と金曜日を休みます」

なんて、

普通はできません。

でも、

一人で訪問施術をしていれば、

自分で設計できます。

そして、

患者さんも少しずつ厳選していけばいい。

これは、

お金に余裕があるからできることです。

生活費ギリギリ。

貯金ゼロ。

投資ゼロ。

今月の売上が落ちたら困る。

この状態だと、

患者さんを選ぶなんてできません。

どんなにストレスがかかっても、

「辞められたら困る」

と思ってしまいます。

でも、

資産がある。

生活防衛資金がある。

投資も続けている。

別の収入源もある。

こうなると、

精神的な余裕が全然違います。

「この人が辞めても、

別に生活には困らない」

という状態が作れる。

僕は、

これこそがお金の大きな価値だと思っています。

高級車に乗ることでもない。

高級時計を見せることでもない。

大きな家を自慢することでもない。

僕にとってのお金の価値は、

「嫌なものを断れること」

です。

嫌な仕事を断れる。

無理な要求を断れる。

自分と合わない人から離れられる。

今日は休むと言える。

旅行に行くと言える。

患者さんを増やさないという選択もできる。

これが、

自由なんです。

そして、

訪問鍼灸・訪問マッサージで、

一人で十分な利益を作り、

資産形成も進んできた。

そうしたら、

次の段階として、

僕だったら、

もう一つ、

「一人でもできる事業」

を作ります。

ここでも、

僕は大きな店舗や、

大人数のスタッフが必要な商売は選びません。

できるだけ固定費が小さく、

在庫を大量に持たず、

一人でも運営できるものです。

たとえば、

自分の知識や経験を活かした情報発信。

教材販売。

オンラインサービス。

コンサルティング。

YouTube。

ブログ。

電子書籍。

自分の専門知識を活かしたコンテンツ販売。

こういうものです。

治療家は、

意外とたくさんの知識を持っています。

施術技術だけではありません。

患者さんとの接し方。

営業方法。

開業方法。

保険制度。

ケアマネジャーとの連携。

施設営業。

失敗談。

成功談。

患者管理。

時間管理。

こういった経験も、

人にとっては価値があります。

そうすると、

最終的に、

3本柱ができます。

1本目。

訪問鍼灸・訪問マッサージからの収入。

2本目。

長期的に育ててきた金融資産。

3本目。

自分自身で作った小さなサイドビジネス。

僕は、

この形がものすごく強いと思っています。

なぜなら、

一つがダメになっても、

全部がゼロにならないからです。

たとえば、

訪問患者さんが減った。

それでも、

金融資産がある。

サイドビジネスの収入もある。

投資相場が悪い。

それでも、

訪問施術で現金収入を作れる。

サイドビジネスの売上が落ちた。

それでも、

訪問施術がある。

こうやって、

収入源を分散しておけば、

一つの場所に人生を依存しなくて済みます。

これから、

物価がどうなるかも分かりません。

税金や社会保険料もどうなるか分かりません。

制度も変わるでしょう。

AIもさらに進化します。

訪問施術業界の環境だって、

今のままとは限りません。

だから、

一つだけに依存するのは、

僕は怖いと思っています。

ただし、

最初から全部やる必要はありません。

ここを間違える人がいます。

訪問施術もやる。

YouTubeもやる。

ブログもやる。

投資もやる。

物販もやる。

不動産もやる。

全部同時に始めた結果、

全部中途半端になる。

これでは意味がありません。

僕だったら順番を決めます。

まず、

訪問鍼灸・訪問マッサージ。

これを一人でしっかり作る。

固定費を抑える。

利益を残す。

その利益の一部を、

長期的な資産形成へ回す。

これを継続する。

そして、

少し余裕が出てきたら、

自分の経験や知識を使って、

一人でできる第二の事業を作る。

その事業が育ってきたら、

訪問施術の患者数を少し減らす。

そして、

良い患者さんを中心に残す。

移動効率の悪い患者さんを整理する。

ストレスの大きい仕事を減らす。

空いた時間を、

好きなことに使ってもいいし、

第二の事業へ使ってもいい。

旅行してもいい。

勉強してもいい。

家族と過ごしてもいい。

僕が考えるサイドFIREというのは、

こういう状態です。

完全に働かないことではありません。

「働かなくてはいけない」

から、

「働いてもいい」

へ変えていくことです。

この差は大きいです。

生活のために、

嫌でも毎日8件回らなければならない。

これと、

資産もある。

別の収入もある。

でも施術は好きだから、

良い患者さんだけ1日4件診ている。

これでは、

同じ訪問施術でも、

人生の質が全然違います。

そして僕は、

一人治療家には、

この生き方がかなり合っていると思っています。

大企業を作る必要はないんです。

100人のスタッフを雇わなくてもいい。

年商10億円を目指さなくてもいい。

一人で十分に稼ぐ。

固定費を抑える。

利益を残す。

資産に変える。

もう一つ小さな収入源を作る。

そして、

自由な時間を増やしていく。

これでいい。

むしろ、

僕にとっては、

こちらのほうが豊かです。

売上を最大化するのではなく、

「自由を最大化する」。

これが、

僕の考え方です。

ですから、

今、

訪問鍼灸・訪問マッサージをやっている人は、

一度考えてみてください。

あなたが本当に欲しいものは、

売上でしょうか?

スタッフ数でしょうか?

店舗数でしょうか?

それとも、

お金の心配をせず、

自分で働く時間を決められる生活でしょうか?

僕だったら、

迷わず最後を選びます。

訪問鍼灸・訪問マッサージは、

やり方次第では、

一人で始められて、

固定費を抑えながら、

利益を作っていける仕事です。

だったら、

その特徴を最大限利用すればいいんです。

一人で極限まで効率を高める。

無駄な固定費を持たない。

見栄のための支出を増やさない。

利益の一部を資産へ変える。

時間を味方につける。

資産が増えたら、

働く量を少し減らす。

患者さんも厳選する。

さらに、

別の小さな事業を育てる。

そうやって、

少しずつ、

「働かないと生きていけない人生」から、

「どう働くかを自分で決められる人生」

へ移っていけばいい。

僕自身も、

最初からすべて分かっていたわけではありません。

投資もそうでした。

事業もそうでした。

最初から完璧な知識があったわけではない。

やってみて、

失敗して、

勉強して、

また修正する。

その繰り返しです。

ですから、

何でも、

100%理解してから始めようとしなくてもいいと思っています。

もちろん、

投資などは最低限のリスクや仕組みを理解したうえで始める必要があります。

それでも、

勉強だけを10年間続けて、

何もしないより、

無理のない小さな一歩を踏み出しながら、

学んでいくことも大切です。

人生を変えるのは、

知っていることではありません。

実際にやったことです。

訪問施術で稼ぐ。

固定費を抑える。

お金を残す。

投資する。

資産を育てる。

第二の収入源を作る。

そして、

最後は自分の時間を取り戻す。

ものすごくシンプルです。

僕は、

一人で自由に稼ぐインフォセラピストとして、

これからも、

会社を巨大化する方法より、

一人でも豊かに生きられる方法を伝えていきたいと思っています。

仕事のために人生があるのではありません。

自分の人生を楽しむために、

仕事とお金をうまく使う。

そのための手段の一つとして、

訪問鍼灸・訪問マッサージは、

かなり相性の良い仕事だと僕は思っています。

一人で稼ぐ。

固定費を持ちすぎない。

資産を持つ。

収入源を分散する。

そして、

自由な時間を増やす。

ぜひ、

この順番を意識してみてください。

10年後、

「もっと売上を増やしておけばよかった」

より、

「もっと自由な時間を作っておけばよかった」

と思う人のほうが、

僕は多いんじゃないかなと思います。

だったら、

売上だけを追いかける経営ではなく、

人生そのものが豊かになる経営を、

今から作っていけばいいんです。