こんにちは、黒羽です。
最近は本当にAIを使う機会が増えましたよね。
ChatGPT
Perplexity
Claude
Gemini
こういったAIツールを使えば、
・文章作成
・マニュアル作成
・業務整理
・スタッフ教育資料
・報告書作成
こういったものが、かなり簡単に作れるようになりました。
例えば訪問鍼灸マッサージでも、
・施術報告書
・スタッフ教育マニュアル
・営業トーク
・ニュースレター
・患者説明資料
こういったものは、AIを使えば短時間で作ることができます。
昔なら何時間もかかっていた作業が、
今では数分でできてしまう。
これは本当に便利な時代になったと思います。
ただ、ここで一つ大事なことがあります。
それは、
訪問鍼灸マッサージという仕事では、AIはあくまで“サブ”だということです。
AIだけでビジネスが成立する業種もあります。
例えば、
・ブログ
・コンテンツビジネス
・動画制作
・プログラミング
こういった仕事は、AIだけでもかなりの部分が成り立つようになってきました。
しかし、訪問鍼灸マッサージは違います。
この仕事の本質は、
人と人の関係
だからです。
患者さんとの会話
ケアマネさんとの信頼関係
医師との連携
ご家族とのコミュニケーション
結局のところ、
すべて人間対人間です。
AIがいくら進化しても、
患者さんの家に行って
施術をして
安心させて
信頼関係を作る
これはロボットにはできません。
そしてこの仕事で試されるのは、
・施術技術
・コミュニケーション力
・人としてのマナー
・信頼される振る舞い
こういった
人間力
です。
例えばケアマネ営業でもそうです。
AIが営業トークを作ることはできます。
しかし実際にケアマネ事業所に行って、
・挨拶をして
・会話をして
・信頼される
これは人間にしかできません。
AIがいくら優秀でも、
人間関係までは作れない
のです。
ですからAIの正しい使い方は、
AIに任せる部分と、自分でやる部分を分けること。
例えば、
文章
資料
マニュアル
アイデア整理
こういった
頭を使う作業
はAIに任せる。
その代わり、
・営業
・コミュニケーション
・施術
・信頼関係
こういった
人間力が必要な部分
は自分で磨く。
この使い分けが大切です。
そしてもう一つ重要なことがあります。
それは
行動力です。
AIを使って
いくら情報を集めても
いくらアイデアを出しても
行動しなければ何も変わりません。
訪問鍼灸マッサージの世界では、
・営業する人
・行動する人
・動き続ける人
この人が結果を出します。
AIで考えるだけでは
現場は変わりません。
実際に
ケアマネ事業所に行く
患者さんと向き合う
経験を積む
この積み重ねでしか
人間力は磨かれません。
AIは便利です。
ただし、
主役ではありません。
訪問鍼灸マッサージという仕事では、
主役は
人間です。
AIはあくまで補助。
最後に選ばれるのは、
技術でもツールでもなく
人間力。
ここを忘れずに
AIとうまく付き合っていきたいですね。