こんにちは、黒羽です。

今回はちょっと“耳の痛い話”かもしれません。

「ニュースレターが大事なのはわかってるけど、なかなか始められないんです…」

こんな声、よく聞きます。

そしてこれは、あなたの努力不足ではなく、「仕組みがないから」なんです。

なぜなら、ニュースレターを継続できない人には、ある“共通の3ステップ”があります。


ステップ① 最初の一歩が踏み出せない

「創刊号を出さなきゃ」と思っても…

  • 何を書いたらいいかわからない

  • ケアマネさんや患者さんに見せるにはレベルが足りない気がする

  • パソコンが苦手で、そもそもレイアウトが組めない

  • 訪問の疲れで、夜にパソコンを開く気力が出ない

…と、気がつけば「いつか作ろう」と先延ばしになってしまいます。

でもこれ、よくあることです。

誰だって最初の1通目が一番ハードル高いんです。


ステップ② 出しても反応がない

ようやく時間を作って、エネルギーを込めて作ったニュースレター。

でも返ってくるのは――
「……(沈黙)」

誰からも反応がなかったときの、あの虚無感。

「作ってよかったのかな?」
「意味あったのかな?」

これ、何度も経験しました。笑

実は、ニュースレターってチラシやキャンペーンと違って、即効性のある反応は少ないんです。

でもここで諦めてしまうと、せっかくの“信頼構築ツール”が台無しになります。


ステップ③ 気がつけば自然消滅

反応がない → 忙しくなる → つい後回し → 1ヶ月飛ばす → 3ヶ月に1回 → 廃刊へ…

もう、このパターンは全国の治療院で“あるある”すぎて、説明不要かもしれません。

でも、それはあなたのせいではありません。

人は“続けられる仕組み”がないと、絶対に継続できないんです。


続けられる人は、どうしてるのか?

結論を言えば、うまくいってる治療院は「外注化」しています。

  • デザインのテンプレートを使う

  • 内容の骨組みを代行業者に任せる

  • 配布スケジュールを固定化して“習慣”にする

この3つをやるだけで、9割の悩みが消えます。

僕自身、ニュースレターを出せずに悩んだ時期がありました。

でも今は、テンプレートとルールで完全自動化しています。

それでいて、ケアマネさんや患者さんから「毎月楽しみにしてます!」と言ってもらえるんです。


最後に|意志ではなく、仕組みでやる

人の意志は弱いです。僕も弱いです。

だからこそ、意志に頼らず、“習慣化できる仕組み”で運用することが、唯一の道です。

そして、あなたがもし「ニュースレターをちゃんと出して、紹介数を増やしたい」と思っているなら、ぜひ今すぐテンプレートやサポート体制を見直してみてください。