こんにちは、黒羽です。
訪問鍼灸や訪問マッサージをしていると、施術以外のことで患者さんやご家族に喜ばれること、ありませんか?
たとえば…
「電球が切れて困っていたから、ついでに替えてくれた」
「ゴミ出しを一緒に持っていってくれた」
「テレビのリモコンの電池を替えてくれた」
こうしたちょっとした“身の回りのサポート”です。
もちろん、広告や公式サービス内容に書くことはできません。
ですが、実際にこうした行動をすると、患者さんの信頼は一気に深まります。
■ 付加価値が口コミを生む
患者さんやご家族は、施術だけでなく 「人としての気遣い」 に心を動かされます。
「この先生は、施術だけじゃなくて生活のことまで気にしてくれるんだ」
そう思われると、自然と口コミで広がっていきます。
しかも、この“口コミ”はチラシや広告では絶対に伝えられない強力な宣伝です。
広告に載せられないからこそ、リアルに語られる口コミが患者さんの心に刺さるんです。
■ 注意点
ただし、ここで気をつけたいのは「やりすぎない」ことです。
あくまで施術がメインで、付加価値は“ちょっとした親切”程度に抑えるのがポイントです。
ホームヘルパーさんの仕事を奪うような内容ではなく、
「患者さんがちょっと困っていることを見て、さりげなく手助けする」
そのくらいのバランスがちょうどいいです。
■ まとめ
施術以外の“ちょっとした親切”が信頼を育てる
広告には書けないが、口コミとして最強の効果を持つ
やりすぎず、さりげなく付加価値を提供するのがコツ
訪問鍼灸・訪問マッサージは、ただ技術を提供するだけではなく、
「その人の生活を支える存在」になることができます。
患者さんが「この先生じゃなきゃダメ」と思うきっかけは、
意外と施術以外のこうした小さなサポートかもしれません。