こんにちは!「1人で自由に稼ぐインフォセラピスト」の黒羽来富です。

 

今回は、「2022年75歳以上2割になる!訪問鍼灸マッサージへの影響と対策とは? 」ついてお話しします。

 

2022年に75歳の高齢者が2割負担になる。

 

これを聞いてあなたはどう思うでしょうか?

 

 

訪問鍼灸マッサージの業者のほとんどの人は、正直ビビるでしょう。

 

なぜならば、高齢者が2割になることで一部負担金が増えるからです。

 

増えることで高齢者の負担が重くのしかかり、

訪問鍼灸マッサージの回数を減らされたり、

もしくはもう終了したいと言う方が出るからです。

 

 

2割負担は、訪問鍼灸マッサージに多かれ少なかれ必ず影響が出てきます。

 

おそらくある一定の収入がある方は、2割負担になるでしょう。

 

では、私たちはこの2割負担を指をくわえて見ていればいいのか。

 

事前に2022年に2割負担になると言うことが分かれば、あらかじめ対策を練ることができます。

 

それはまず1つは、2割負担になること患者さんが減ること。

そして患者が減ることで収入が減る。

 

たくさん人を雇っている場合、固定費に圧迫されて経営が困難になることが予想されます。

 

現時点で手広くやっている大手の訪問鍼灸マッサージ業者はピンチです。

 

給料を一度上げたら、なかなか下げれない日本の労働基準法。

人件費に圧迫される可能性が大いにあります。

 

ですから、やたらに人を増やして給料を上げる事はこの訪問鍼灸マッサージのおいてはリスク。

 

保険が主軸のため、国によってさじ加減がいろいろ変わってくるため、

柔軟に対応することが難しい現状があります。

 

だから、保険治療は固定費をなるべくかけずにやることがポイントです。

 

であるならば、1人でやることが1番。

 

そして患者さんを、とにかくたくさん持つことが大切です。

 

患者さんをたくさん持てば、たとえ2割負担になって患者さんが減っても、

 

もともと回数が減ることを予想されますので、

その減った分の空きコマに、新規の患者さんを入れることができます。

 

週3回の人が週1回なっても、2回分を新規の患者さんを入れれば、何とかなりますよね。

 

ですから、1人で訪問鍼灸マッサージを行い、多くの患者さんを持つこと。

 

回数が少なくても、たくさんの患者さんを持てば何か国が制度を変えても柔軟に対応できますし、

1人の生活費ぐらいは充分確保できます。

 

あらかじめ患者さんが減ることがわかっているので、

その減った分を予想して、

たくさんの患者さんを受け入れるために営業活動を早めにしておいた方が良いのです。